シミを消して美肌・美白

似ているけど違う!?見分けるのが難しいシミの種類

女性なら、誰もが憧れる白い肌。
シミ一つない肌になりたいとはいえ、なかなか難しく…加齢と共に次第にシミが増えてきます。

特に顔は露出しており紫外線が当たりやすい部分ですから、シミが出来るスピードも早く、毎日のケアも入念にしないと、とんでもないことになってしまいます。

できてしまったら大変…。
しかし、そんなに悲観することはありません。

出来てしまったシミを完全になくすことはできませんが、努力次第で目立たなくすることはできます。
シミにはいくつかの種類があるので、それぞれにあわせた方法でおこなうことがポイントとなります。

そして、シミができるメカニズムも知る必要があります。
シミは表皮に残ったメラニン色素の集まりでありますが、これは専門分野では「色素沈殿」と呼ばれています。

ホルモンの影響紫外線により、表皮にあるメラノサイトが反応してメラニン色素を生成。
それはターンオーバーと呼ばれる新陳代謝によって、新しく再生された皮膚と入れ替わっていきます。

メラニンは角質と一緒に外に出されるのですが、あまりにもたくさんのメラニン色素があると、排出しきれずに残ってしまい、それがシミとなってしまうのです。
もちろん、ターンオーバーが乱れるとメラニン色素はスムーズに排出されなくなります。これもシミとなります。

シミを作る大きな原因としては、「紫外線」と「ホルモン」が大きく関係してきています。
ですから、特に紫外線とホルモンの2つに注意することが、シミの発生を予防する基本となるのです。

まず、「紫外線」。
紫外線が一番に強くなるのは夏ですが、基本的には1年中注意しなければいけないものとなっています。

UVカットの化粧品や日焼け止め、肌を覆う洋服で紫外線をシャットアウト!
これらに続ける事で、10年後の肌がまったく違うものとなります。

そして、「ホルモン」。
これは女性ホルモンのほうに気をつけたいもの。

排卵後から月経までの2週間は要注意!
メラニンを刺激する黄体ホルモンが上昇する為、メラニン色素ができやすくなってしまうので、この時期は特に紫外線防御に努めたいもの。
妊娠中も同じです。

また、予防策だけでなく、できてしまったシミに対しての改善策も忘れないようにしたいもの。
それには、日々のセルフケアが重要なものとなります。

まず、スキンケア。
クレンジングと洗顔で汚れを落とし、化粧水や美容液で保湿しつつビタミンC誘導体高濃度の美白成分などが含まれた化粧水を使うといいです。

そして、日焼け止めクリームはマストアイテム。
シミの原因となる紫外線をシャットアウトし、ひどくならないように予防してくれます。
もちろん、ストレスもシミの原因となるメラノサイト刺激ホルモンの分泌を促進しますので、適度にストレスを発散するようにします。

これらの予防・改善策をおこなっても消えない頑固なシミには、医療機関での治療がおすすめです。
レーザー治療光治療ケミカルピーリングなど…専門家に相談してみるのもいいですね。

ネット上には実際に医療機関でシミ治療を行った模様を紹介しているサイトがあるので、医療機関での治療をお考えの方はそういったサイトをチェックするのもオススメです。下記の紹介サイトでは、ドクターシーラボなどで有名なシロノクリニックでフォトシルクとQスイッチルビーレーザーを使ったシミ治療を行った模様を掲載しているので興味のある方は是非参考にしてみてください。

>シロノクリニックでシミ治療

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