シミを消して美肌・美白

シミ治療の失敗談

シミ治療のメリット・デメリット

医療機関でシミを取り除くとなると、レーザーを使っておこなう事となります。
レーザーはシミだけに反応するので、それ以外の部位にはダメージが少なくすむといったメリットがあります。また、深いところにまで達してしまったシミにたいしても有効ですし、入院をする必要もありません。他にも、施術時間が短い、直後にメイクや入浴が可能、痛みや出血がほとんどない…といった事も、レーザー治療ならではのメリットとなっています。

ただ、当然のことながらメリットだけでなくデメリットもあります。
レーザーを照射した後はかさぶたになってしまうので、どうしてもそれが気になってしまいます。
我慢できずにかきむしってしまうこともあるのですから、意外とこの我慢は大変なのです。

また、正常な肌に戻るまでは時間がかかること、症状によっては数回にわたる施術が必要となること、費用も高額になりがちでアフターケアが必要、施術時間は短いものの完全にシミが消えるまでは時間がかかる。なんてデメリットがあることも理解しておかなくてはいけません。

レーザー治療によるシミ取りは医療機関でおこないますので、その施術には医師があたることとなります。ですが、誤った判断や経験不足による失敗など…逆にその症状を悪化させてしまう、つまりは失敗してしまうこともありますから要注意。これは医療機関側だけでなく、本人のアフターケア不足もしくは間違いなどからも起こりうることといえます。

よく耳にする失敗例としては、レーザー治療後の傷跡がいつまでも治らない、できるはずのかさぶたがまったくできない、赤くはれてしまっている…なんて話です。

その原因としては、治療をした医師の判断が間違っていたことが多いようですから、医師選びも慎重にしなければ後でとんでもない事態になることもあるのですね。

これらのおかしな症状が出始めた時、大抵の医師は「1週間ぐらいで落ち着いてきますよ」といいます。
確かにその通りになることもありますが、もし1ヶ月以上も治まらないでそのおかしな状態が続くようであれば、すぐに別の医療機関を受診するようにしたほうがいいです。

レーザー治療は、シミの状態によって微調整が必要となります。ですから、成功例もそうですが失敗例も人それぞれ。ひどい人では、シミが治療前よりも大きくなってしまった…なんて事もあるのですから要注意です。くれぐれも、医師選びは慎重に。信用できる医師を見分けるようにしたいですね。