シミを消して美肌・美白

シミとそばかすってどう違うの?

似ているけど違う!シミとそばかす

よく間違われる、「シミ」と「そばかす」。なにせ見た目が同じだから、どこがどう違うのかさっぱりわかりません。でも、シミとそばかすと名前が違うのですから、見た目は一緒でもそれなりの違いはあるはずです。

「原因が違うのか?」というとそうでもなく、では「生成サイクルが違うのか?」というとこれまたそうでもないようで…。原因も生成サイクルもほとんど一緒だというのですから、じゃあなんで呼び方が違うの?と首をかしげてしまいます。

シミとそばかすを違う観点からみてみると、意外なとこに違いがあるのがわかります。

まず、発症する年齢が違います。
シミの場合では、若い頃はあまり姿が見えないのですが、30代を過ぎた頃にじわりじわりとその姿を表すようになります。メラニン色素が増加し、それが表面化してきた状態なのですね。

対してそばかすは、早い子では5歳前後の幼少期から、そして思春期までのあいだにぶわっと表面化してきます。特に眼の下や頬にできるのが多く、その大きさは米粒くらいで色素斑ができています。
しかも、紫外線の影響を受けて色が濃くなることもあるのです。

このことからも、シミは「後天性の色素沈着」。
そばかすは「遺伝」によるもの…という違いがあることがわかります。
シミは後からできるもので、そばかすは生まれつきのもの…ということなのですね。